2017年5月7日日曜日

熊本、大分地震で思ったこと

今回の地震は、後になって最初のものが全震、後から起きたより大きな地震が本ト震と呼び方が変わるなど異例なことが多い。 揺れ方もこれまでとは違った特徴的な横揺れ。引き続き起こる本震以外の地震。 余震と書けないのは・・・書きたくないのは震源動き回りだしたし、大きな震度が先にあったから報道では余震と言っているが、実際に揺さぶられている身にはこれまでにあった地震各個の震度はあるもる地震で、収束に向かう過程のものではなく、大きなスパンで地震が続いている過程の中の震えが強い時と体に感じる震えが途絶えてる時という感じで、一つの大きな地震としか思えないから。 地震は、天気予報みたいにいつ頃気圧が、雲が移動してこのようになるというような予報はない。 実際に余震と呼ばれるものがしばらく途絶え、無くなってから終わる。 それまで、揺れていないときでも、いつまた揺れがくるかという恐怖がある。 体調が悪くて病院や自宅で療養してる方、お年寄りで足腰弱っている方、小さい子供さんがいる家庭など、逃げろと言われても足早に動けない人もいる。 家庭に住まう動物の行方不明も今回多くツイートを見た。いろいろな心配という心的ダメージも大きい地震。 起こってほしくないことである。しかし、自然の中で起きる事象。避けようのないことでもある。 元震源の熊本が被害が大きい。確かにそうなのだが、大分の被害の大きかった地域、由布、九重、日田などは当初報道であまり見られなかった。 支援も熊本ばかり報道が言う。大分県ホームページ内のPDFで被害報告を見てびっくりした。地元テレビの報道でも見てなかった別府の各種項目の被害数がやたら多かったのだ。 別府の知っている方に慌てて電話して、湾に近い平野部でさえ仕事場の壁が割れて店内被害も・・・絶句。 改めて震災関連のツイート検索して、避難所にいる方があくまで自主避難扱いなので支援品こないとか、ショックな内容が見受けられた。 県は熊本の被害が甚大だから、熊本を支えていきますといったツイートしてたが、自治体なのでまずは地元の被害の大きかったところにこのような政策をとっていきたい的なこと無いんかよと外面いいことだけ発表するなと思った。 市のページは、防災関係関連外部組織のリンクをいつ登録したかだけで、あとはよそに飛ばすだけだったり、防災メールの呼びかけしている割に説明全角でアドレス書いてコピーして予約メール送信したらエラーで送信できず登録できない作り、自動目メールソフト起動のリンクをさらに深い階層に隠しているような設置でめんどくさく分かり辛い。ほんと、お役所仕事という言葉があるのが分かった気がした。 確かに書いてはいる、けど、書いただけの報告書的記録なのね。 いざというと時、見た人が迅速に利用できる、住人がアクセスしたときの見やすさ、利用しやすさは微塵も見えない。 あきれたですよ。 市の機能の中でもまともに市民向いて一生懸命してくれるのは消防と保健所の医療関係部署だけかもね。

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