停電もしていない地域で、もうすでに売り切れ状態だったのがカセットコンロの交換ガスボンベと電子レンジ温めるご飯パック。
地震で被害が出てる地域の人への補充品で買った人もいるでしょうけれど、ご飯パックはいざとなれば湯銭でも温めて食べることができますので解らなくはないですが、15分ほどだったかな。ご飯180g~200gのパックで。大盛りパックはさらに時間プラス。
電子レンジでは、説明より少し短めでも食べられるほどに温められ1分30秒から2分
売り切れはしてなかったけど売り場の棚からかなり消えてたのがレトルトのカレー各種。
停電になっていなければ電子レンジ対応のレトルトは、ご飯パックの上に載せて2分(ご飯パックの時間+30秒ほど) コスト的にこちらのほうが安いし早いしです。
これらの組み合わせで考えられる節約方法
アルミパックのレトルトは湯銭になりますが、そこの深い鍋よりフライパンにパックが隠れる程度の水、そして熱逃げ防止に蓋をすればガス消費、時間ともに節約できます。
カセットコンロでは、もっと節約したければ、蒸し器で温めるといいです。
50~150cc(安全策の量は100~200cc)の水を入れ、最初から蒸籠にレトルトパックで水を加熱中の熱も利用します。
水少なくしすぎると干上がるので沸騰時点で火力落とします。
これで、沸騰時点からのカウントで2、3分で食べられるほど温められます。
水が沸騰するまでの時間含めても最大5分で食べられます。
しかも、レトルトパックが密着しないように蒸し器に入れられれば複数でも同じ時間ですみます。
水でボイルして温めるときは数で時間加算を必要とします。
カセットコンロで、ということならばこの差歴然です。
停電してないなら。アルミパック裂いて中身を付加皿に移して電子レンジのほうがいいですね。
カセットコンロで自動消化装置付いたもの少ないですし、地震で火は怖い。目を離すことができないですものね。
停電時は、注意しつつガスコンロ使うしかないわけですが、 カセットコンロのガスは満タンで点火して最大開で使用で持って一時間ほど。
各店売り切れだとすぐに補充が入ってくることがないと予想すれば、節約必須です。
可能な組み合わせで節約を!
カセットコンロの火力「大」は通常の家庭コンロの中火、または コンビ口のコンロの小口側全開程度の火力です。水沸騰させるには全開で使うしかないです。中火だと通常コンロの弱火プラス程度ですから、加熱中に熱が逃げるので無駄になります。
補充の目処がないものは最初に工夫手段を立てて計画的に使うことが肝心です。
よかったら試してみてください。
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