今日、テレビを見ていたら子宮頸(けい)がんワクチンの予防接種の話題が報じられていた。
心因的なものとする見解がある一方、それだけでは説明がつかない症状も多く見られるとのこと。
役所は原因となる証拠が無いしか言わないんだよね。
実際にワクチン接種後に障害が起こっている人が多いことから、原因を見つけられないだけでワクチンに含まれてる原因はあるはずだと思いますし・・医者と役所の領分、観点の違いで態度違うとか言う前に障害症状に苦しんでる人がいる、助けるには荷が出来るかの積極的取り組みが必要なんじゃないのかな。
患者かその身内に自分がなったら、証拠がないですからって言ってられるんだろうか??
解決に取り組む医師の活動を紹介する場面で、障害起こしてる組織写真が映されたのを見たが、神経の黒く変色した部分、これが痛みを起こしてるだと・・調べようとすればここまで画像にできるまでのことが出来るのかと感心した。どうすればそれを取り除けるのか、早く対処法が見つかればいいなとそれを見て思った。
新薬を勧める医者、障害を認め解決に取り組んでる医者、医者でもそれぞれの考えで 態度も変わるのことが多いのだろう。でも、実際に苦しんでる人がいて、障害が起こる前後の変化でそれしか普段と変わったものがないのなら責任の所在のたらい回しより、苦しんでる人の助けになることを優先して欲しいと思います。
私自身、先日誤診されて出された薬で変調があるのを医者に言っても、ミスから逃げたい一心で無言になって対応しようとしないってことをやられ、別の医院に行って対処してもらったということがあったばかりなので切実さを感じます。患者を症例と言うファイル扱いしないで、人として向き合い患者自身を診てくれる医師が多く現れて欲しいものだと思います。
ジェネラリストと言われる全身見れる医師が居ないのも困る。ホームドクター・・掛かり付けの医師ってのが得にくい時代だと思います。 病院が慈善事業だけの面だけでは活動を続けて行くことができないのは解るけど、苦しんでる人の現状を見捨てることが無いように、それだけは祈りたいですね。
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